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グレーゾーン金利に関する今後の消費者金融

グレーゾーン金利に関する今後の消費者金融

金融庁は、貸金業の検討をしているのですが、問題となっているグレーゾーンを利息制限法まで引き下げる方向で一致しました。

ただ、この問題は消費者金融側の猛反発をくらいそうな内容でもあります。消費者金融の中小企業は大ダメージを受け、ほとんどが倒産の恐れすらでてきます。

それと、身を潜めているヤミ金融が泣いて喜ぶような内容になっているのは確かです。たぶん、これから消費者金融の審査が厳しくなり、ドンドン貸し渋りをしていく方向に進んでいくでしょう。

そうなった時に、出てくる問題が現在大量にお金を借りている債務者が返済ができなくなり、ヤミ金融に走る恐れがあることです。ようやく落ち着きをみせてきたヤミ金融問題がまたまた話題になりそうですね。

出資法と利息制限法の間にあるグレーゾーン金利が前面撤廃で喜ぶ債務者、悲しむ債務者、両極端にわかれるのはどうなのでしょうか?

慣れるまでの2〜3年くらいで、破綻する債務者はたくさんでるでしょうね。弁護士、司法書士もかなりの大ダメージでしょうね。今後の動向に注目です!



posted by ブラックキング at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(2) | 消費者金融事件

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アイフル営業停止

アイフル営業停止

金融庁は14日に違法な取り立てが多発していたとして、消費者金融のアイフルに対して業務停止命令を出す方針を固めました。

ただ、私個人の意見としては、他の消費者金融も同じようなことをいっぱいしています。見せしめの為にアイフルが犠牲になったということでしょう。

消費者金融でグレーゾーンと呼ばれている利率が1番の理由だと思います。あくどい取立てのことを大きく報じられていますが、実際は利息問題が1番大きいでしょう。

では、消費者金融の社員はそのことをどのように思っているかと言うと、はじめは罪悪感にかられるみたいですが、何年も勤めていくと罪悪感が消えていきます。

看護士やお医者さんは、ダンダン患者が亡くなるのに慣れてきます。あれと同じです。消費者金融の社員も免疫ができてきてダンダン慣れてくるのです。

住民票や戸籍謄本も金融機関で勤めていれば、カンタンに取得することができます。実際問題これを悪用する消費者金融社員も多いはずですし、悪用してるケースも実際にみました。

消費者金融で働くと不思議と罪悪感がなくなり、おかしいことも普通に思えてくるのが不思議です。

今回のアイフル問題でちょっとでも多くの金融会社が取り立ての方法を変えてくるのは間違いなさそうです。

ただ、相手も営利企業である限り、ギリギリのラインで走らないとお金を回収することができませんので、キワドイ取立ては続くでしょう。

取立ての基本はどれだけ相手を精神的に追いつめられるかが、重要になってくるものです。それによって回収率が大幅に変わります。それを十分知っているからこそ起こる事件ですね。


posted by ブラックキング at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融事件

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