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小額訴訟

小額訴訟とは、30万円以下の支払い命令が1日で判決おります。平成16年4月より60万円に枠が上がりましたが、基本的に金融業者の乱用を防ぐ為に同一裁判所には年10回までと規定があります。

和解が1番多い判決ですが、仮執行宣言なども付けられることがあります。このシステムは画期的なものでしてかなりの効力があります。

原則的に控訴ができませんので、1日ですべてが決まります。




posted by ブラックキング at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融用語

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公正証書

公正証書とは、契約や一定の事柄の契約書原本を公証役場が20年間書類を保管してくれ、書類について証明をしてくれることです。裁判になったときに有利にする書類といえばわかりやすいでしょう。

ちょっと難しいですかね?

カンタンに借金で例えると、強制執行承諾付きにすることで裁判なしで強制執行ができる優れものです。

金銭債権には強い見方なのですが、金銭債権以外は強制執行できないという1面もあります。

例えば土地の受け渡しなどは強制執行をかけることはできないです。
posted by ブラックキング at 03:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融用語

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前倒し

前倒しとは、金融業者でも小さな会社しかやっていませんが、支払日がきていないのに支払いをしてもらうテクニックです。

これにより、金融業者が月の目標などを達成する為に使います。これをドンドン使うことにより債務者が支払日を忘れることで、支払日を前倒ししていき利益を得ていきます。


posted by ブラックキング at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融用語

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不良債権

不良債権とは、回収が不能になった債権のことです。どこの金融業者にも不良債権は必ずあります。

もっと詳しく説明すると、不良債権(ふりょうさいけん)とは、金融機関の貸付(融資)先で回収困難と見られる破綻債権と、6ヵ月以上金利が支払われていない延滞債権の2つの貸付金(金融機関の債権)を指す。

企業は基本的に借金も資産とみなすのだが、金融業者はありすぎると困るのが現状です。

ナニワ金融道でも書いてありましたが、金融業者というのは特殊な会社です。普通の会社であれば、領収書を集め経費として使えますが、金融業者は領収書が多いと税金の払う額が大きくなるというちょっと変わった体質があるのも特徴です。

この為、不良債権がある=儲かっていない と直結しないものおもしろいところです。



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過払い請求

過払い請求とは、利息制限法を超えるすべての金利の返還請求をすることがです。

もちろん、利息制限法と出資法の差額分を請求したりも可能になってきます。

過払い請求は誰でもやり方さえわかればできるのですが、金融業者がキッチリとした今までの支払い金額を開示をしてこないのも問題になっています。

元本が100,000円未満の場合 年2割(20%)

元本が100,000円以上1,000,000円未満の場合 年1割8分(18%)

元本が1,000,000円以上の場合 年1割5分(15%)

これと

金融業者は年29.2%(うるう年は29.28%とし、1日あたり0.08%)

金融業者以外は年109.5%(うるう年は109.8%とし、1日あたり0.3%)

の差額金額を返還してもらう請求です!

自分でもできますが、弁護士事務所や司法書士事務所などの専門家に相談するのが1番早く解決できるでしょう。



posted by ブラックキング at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 金融用語

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損金処理

損金処理とは、利益から損失分を除外できるように処理することです。

カンタンに言えば、金融業者が不良債権をかかえたとき、不良債権=赤字ではないと言うことです。

法人税などの税金処理でまかなうことができるということです。

そもそも損金(そんきん)とは、法人税法第22条第3項において定められた法人税法において課税所得を導出するための基礎となる法人税法上の固有の概念です。

損金は、資本等の取引によるものを除いた法人の資産の減少をきたす原価・費用・損失の額とされる。損金とは、原則としてすべての原価、費用と損失を含む広い概念として捉えられるものである。

法人税法における法人の課税所得に関する基本構造は、法人税法第22条(各事業年度の所得の金額の計算)第1項において、「内国法人の各事業年度の所得の金額は、当該事業年度の益金の額から当該事業年度の損金の額を控除した金額とする。」と規定されている。つまり、法人税法における法人の課税所得は、益金の額から損金の額を差し引いた結果の額である。益金及び損金という法的概念を意義付けることによって、演繹的に法人税法における法人の課税所得の意義を明確にすることができる点から、これらの概念は特に重要です。

posted by ブラックキング at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融用語

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内容証明郵便

内容証明郵便(ないようしょうめいゆうびん)とは、内容証明の特殊取扱とした郵便のこと。単に「内容証明」と呼ばれることも多い。

内容証明郵便は、同じ文面の文書を3つ作成して

1つが送り主が所持

1つが郵便局が所持

1つが受取人が所持

するようにして、郵便の内容が証明できるようにした郵便物です。

無知な人は内容証明を恐れる人も多いが、実は拘束力などはまったくないものです。ただ、郵便物の内容が証明できるだけです。

詳しく説明すると内容証明郵便は文書、日付、差出人、宛先等の郵便物の内容を第三者である郵便局が謄本を用意し、確実に相手に内容を伝えたことを証明する郵便である。

同時に配達証明も付けると、相手にいつ配達されたのかも証明することが可能である。

内容証明郵便には同時に一般書留の特殊取扱も必ず付けなければならない(書留郵便)。その他に同時に付けられる特殊取扱は、速達、配達日指定郵便、引受時刻証明、配達証明。

また、必ず郵便局の窓口で差し出さなければならず(ポストへの投函はできない)、小包郵便物を内容証明の特殊取扱とすることもできない。

内容証明郵便の形式は自由でいいが、同時に提出しなければならない謄本2通に限っては、

縦書の場合には、一行20字以内、一枚26行以内
横書の場合には、一行13字以内、一枚40行以内かまたは一行26字以内、一枚20行以内
で作成する。字の訂正や挿入部分は字数に数えない(その分が加わった結果この範囲を超えてもかまわない)。行の追加挿入は認められない。

手紙が複数枚ある場合はつなぎ目に契印を押す。

普通は正本1通と謄本2通をワープロやコピーなどで同時に同一形式で作成し提出している。

A4判が普及してからは、横書き1行20文字1枚26行が標準的です。


posted by ブラックキング at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融用語

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利息制限法

利息制限法(りそくせいげんほう;昭和29年5月15日法律第100号)とは、金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約及び賠償額の予定について、利率(ないし元本に対する割合)の観点から規制を加えた日本の法律である。

ちょっと難しいので言葉をカンタンにしてみます。

利息制限法とは、10万円未満が20% 10万以上100万以下が18% 100万超が15% しか利息がとれないという法律です。

裁判所では利息制限法で計算します。債務整理とは、利息制限法に戻して計算することにより、差額分をうかす方法をさすことが多いです。

ちなみに・・・

出資法はサラ金規正法で記載されている内容です。ほとんどのサラ金は出資法の29.20%以内の金利で運営されています。

posted by ブラックキング at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融用語

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クレサラ

クレサラとは、クレジットやサラ金による多重債務や取立ての問題を示した言葉です。

商工ローンやヤミ金問題もこの中にはいることが多い。



posted by ブラックキング at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融用語

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出資法

出資法とは貸金業者(金融業者・消費者金融)の金利を制限する法律です。出資法の年率は29.20%で平成12年5月末までは40.004%とされていました。

詳しくは

出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律(しゅっしのうけいれ、あずかりきんおよびきんりとうのとりしまりにかんするほうりつ、昭和29年6月23日、法律第195号)とは、出資金の受入れ、預り金、浮貸し、金銭貸借の媒介手数料、金利について規制する法律である。略称は出資法と言います。

内容は

不特定多数の者に対する元本保証した出資の受入れの禁止
業としての預り金をすることの禁止(他の法律に特別の規定がある場合を除く。)
浮貸しの禁止
金銭の貸借の媒介を行なう者は、その金銭額の5%を超える手数料を受けることを禁止
金融業者は年29.2%(うるう年は29.28%とし、1日あたり0.08%)以上、金融業者以外は年109.5%(うるう年は109.8%とし、1日あたり0.3%)以上の金利の契約を禁止
(金利や元本の解釈、短期の貸付け期間や複利計算についても規定あり)
罰則規定


これを違反すると、『出資法及び出資の受け入れ預かり金及び金利等の取締等に関する法律』に違反することになります。

カンタンに言うとヤミ金融などを罰する法律と考えた方がわかりやすいでしょう。

posted by ブラックキング at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融用語

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