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民事裁判の判決

民事裁判の判決をいきます!結局どれだけ文句を言おうがほとんどの場合は負けてしまいます。しかし、それが狙いなので良いのです。

たまに、和解の判決がでたときはラッキーだと思ってくださいね。それと、民事裁判の場合は和解をしなさいと言われることも多く、金融業者としても和解を呑まなくてはならない状況になることも多々あります。

和解を蹴ると裁判官の心情が悪くなり、有利な方としては、これをどハラワタが煮えくりかえることはないでしょう。

どちらにしても過払いでないかぎり、裁判には負けてしまうので、気にせずにいきましょうね!

過払いがわからない人は

過払い請求

所詮、民事裁判は優劣の決めるところではないので、気軽に話のネタ程度で望んでください。あなたは借金を背負っているからと言って、引け目を感じる必要はまったくないのです。

ここからはドンドンと進んでいきますが、ついてきてくださいね!

借金関係の民事裁判は、強制執行をするか和解するかが決まるだけです。強制執行の対処法はあとから説明していきますのでご安心くださいね!



posted by ブラックキング at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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裁判所から口頭弁論の呼び出し

さぁ〜て、裁判所からの支払い督促が終わると、次は口頭弁論になります。裁判所からの支払い督促が簡易裁判所からだったのに対して、口頭弁論の呼び出し特別郵便は地方裁判所になっているはずです。

小額訴訟の場合は簡易裁判所になりますが、普通は地方裁判所になっています。もちろん、地方裁判所から特別郵便が来るということは、異議申し立てをした後のはずです。

民事裁判ってものは基本的にまったく気にすることはない!

借金返済の民事裁判なんて、ハッキリ言って裁判に毛が生えたようなものです。刑事裁判ならきついですが、民事裁判なんてたいしたことはありません。

私はどちらの裁判も経験していますが、刑事裁判は取材陣がいっぱい後ろに傍聴しにきて大変ですが、民事裁判なんて屁です!

安心してくださいね!『被告』として郵便物には記載されていますが、民事裁判は訴えられた方が被告になるのであまり気にしないでくださいね

あと、裁判はでてもでなくても良いのですが、私は経験上でた方が良い結果に終わっています。まずは経験として裁判に出頭することをお奨めします。

そのときに同封されている答弁書が2通必要になるので、答弁書を書いてくださいね。もちろん書き方は記載されていますので、それにしたがって書いてくださいね。

答弁書は何でも良いので、文句をや理屈を並べておけばそれでOKです!精神的苦痛を受けたやいきなり請求をかけられたなどなど・・・

何でも良いのです。裁判官に良い感じを与えるだけで十分です!

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裁判所からの支払い督促

裁判所からの支払い督促

これは、びっくりするかもしれませんが、裁判所が支払い督促をしてきます。これにビビッて支払いをすということがないようにしてくださいね!

金融会社側が勝手に支払い明細や契約書を裁判所に持っていって、『お金を返さないので返すように促してください』と言いにいくのです。

そこで簡易裁判所が支払い命令を郵送で送ってくるということです。

カンタンな流れがわかった所で、次にいきますね!1番重要なところなので見逃さないようにしてくださいね!

では、行きますよ

基本的に裁判所からの郵便は特別郵送ということになっていますので、本人に渡さないといけません。

見れば、すぐにわかるとようになっていますので、中身を見てください。今までのようにゴミ箱に直行はダメですよ!

この郵便物だけは絶対に開けてくださいね。

そこで、中身を見ると『二週間以内に異議申し立てをしてください』と書かれています。そこで必ず異議申し立てをしてくさい。

異議申し立ては何でも良いです。

例えば『お金がないので、これ以上お金をとられると一家が崩壊します。』こんな感じでもOKです。

異議申し立てをしないということは、すべて条件を呑みますと言っているようなものです。ほっておくと【仮執行宣言】をするよって事です。

仮執行宣言とは、債務名義を変更してしまうよ!ということです。

必ず、2週間以内に異議申したてはしてください。要するに訴えに対して異議があるという主張が必要になってくるのです。

遅れないように郵送してくさいね。異議申し立ての用紙はもちろん裁判所からの特別郵便の中にはいっていますので、それを使ってくださいね。


posted by ブラックキング at 12:59 | Comment(6) | TrackBack(3) | 借金の請求対処

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内容証明郵便での督促A

内容証明郵便は、名義がこの場合は【代理人の弁護士】名義になっているはずです。しかし、何も恐れることはまったくありません。

それは、内容証明だけでは何もできないのが現状なのです。そして、それを知っていて金融業者も送付しているということです。

私が取立て屋時代は内容証明なんて、まったく送っていません。私は裁判に持ち込むまでに回収するのがポリシーだからです。

裁判なんてすると金融業者の立場が悪くなるのがわかっているからです。

話はそれましたが、内容証明は単体では何の効力もないということです。これはカンタンに言うと脅しなのです。これ以上払わないのであれば、裁判をおこしますよという警告ですね。

債務名義になる訳ではないので、今すぐどうのこうのとできるわけではありません、

あと、小額訴訟というのがあります。そのときは、60万円以下の金額に対して訴訟を起こすことができるのですが、1日で判決がでるのが特徴です。

だけど借金を踏み倒そうと考えている人は多重債務者なので、60万円以下ということはありえないですよね。

だから小額訴訟はここでは省きます。もし60万円以下の場合は少々無理してでも払ったほうが良いです。私は何も踏み倒しがすべてとは思っていないので、借りた金は返すのが本当は1番なのです。


posted by ブラックキング at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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内容証明郵便での督促@

内容証明郵便での督促がそのうちはじまります。手紙・電報・電話で効果なしと金融業者が判断した場合は手紙を送った送っていないなどのトラブルを防ぐ為に送ってきます。

内容証明がわからない人は→内容証明をご覧になってください。

これは受取拒否でも良いのですが、結局は何を送ったかの証明は郵便局がしてしまうので、法的には受取拒否は効果がありません。

しかし、内容証明を郵便局員が配達したときに『他人なので受け取れません』というくらいなら問題はおきませし、心臓に悪くありません。このように身内なのでを有効的に使うのがミソです。

結局、金融業が何を送ってきても、プレゼント程度で考えるのが1番です!もし受け取ったとしても、『身内が受け取ったので失くしました』と言い訳を用意するだけで十分です。

内容証明郵便をもし受け取ってとしても、たいしたことは書いていません。『何日までに支払いがない場合、法的手続きに移ります』ぐらいのものです。

相手は内容証明郵便で債務者がビビッてくれるのを期待しているので、そんなの無視で大丈夫です。



posted by ブラックキング at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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信用情報機関から事故登録の連絡

信用情報機関から事故登録の連絡がそのうちきます。どうせ踏み倒すのだからあまり気にせずに郵便物だけ保管しておきましょう。

ここに表示されている日付から5年で事故登録が消滅します。それまでクレジットカードなどは使えないようになるので我慢の時間がきます。

どっちらにしてもクレジットカードがないと生活ができないってことはないので、あまり今までの生活とかわりません。

今まで限度額いっぱいまで使っていたのですから、それ以上使うことはできないのとかわりません。

信用情報機関は色々分かれていますが、現在は消費者金融もクレジットカードもすべて提携しているので、すべて使えなくなると考えて間違いありません。

たまに新しく使えるものがあればラッキーと考えていたら良いでしょう!
posted by ブラックキング at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 借金の請求対処

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督促郵便物の対処法

督促郵便物の対処法とは、電報も電話も訪問も無視したらついに郵便物の内容が変わってきます。

『内容が変わる?』って感じでしょ

そうなのです。郵便物が金融会社の調査課などからくるようになります。ただそれだけです!たいして今までとかわりません。

手紙の内容はこんな感じです。

ここから↓

『○○様のお支払いが遅れております、お支払いのご相談にのりますので下記の担当者までご連絡ください』

だいたいこんな感じでくるでしょう。金融会社によって内容が変わりますので、もっとプレッシャーを与える内容もあるでしょう。

しかし、こんなもの金融業者が返せないお金の相談にのってくれるはずはありません。参考程度に中身を見てゴミ箱へ直行させましょう。

どうせたいしたことは書いていません。

どれもこれも金融業者の都合の良いことばかりを書いています。次々に郵便物が来るのがうっとうしい人は手紙に【受取拒否】と書いて郵便ポストに投函してください。

posted by ブラックキング at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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強制執行承諾付公正証書を使った罠B

強制執行承諾付公正証書とは、別名【債務名義】とも呼ばれていて、強制執行はするときに債務名義がどうしても必要になってきます。

現実に法律を熟知している弁護士なども、この債務名義をつかった方法をうまく使って債権回収をしています。

1番よく使われる公正証書の使い方が強制執行承諾付きとなります。債務者が【いつ強制執行をされても文句ありません】と言っている契約書ということです。

ちなみに・・・

今はこんなことをしている金融業者はいないと思いますが、『白紙の委任状これにサインとハンコ』これは自殺行為なので絶対にしないようにしてくださいね。

『何でも好きなことをしてください。』と言っているようなものです。全財産を失っても良いという人は止めはしませんが・・・

posted by ブラックキング at 04:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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強制執行承諾付公正証書を使った罠A

強制執行承諾付き公正証書は、契約書が細かい字で書いてあるので全部読まないとわからない。それが狙いなのです。

あなたは色々な契約のときに、契約書の中身をすべて読んでいますか?

ほとんどの人が読んでいないでしょう。そこが落とし穴な訳です。支払いが遅れているのに契約を組みなおすと金融業者が言ってきたときは、ほとんどが強制執行承諾付きだと考えても間違いありません。

間違えてもこの契約だけは組んではいけないでしすよ!あとで自分の首を絞めることなります。

契約は組みなおさず、『今はお金がないので払えません!』これでやりきってくださいね。もし宝くじに当たったら払えますよ程度で良いです。(笑)

posted by ブラックキング at 04:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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強制執行承諾付公正証書を使った罠@

強制執行承諾付公正証書を使った罠とは、訪問しても問題が解決しない。手紙や電報でも反応がないと言う時に使う手です。

そのときに金融業者が次にしてくることは、金銭消費貸借契約書を強制執行承諾付公正証書に変えようとしてきます。

これは、返済相談にのりますので、1度来店してくださいということを言ってきます。これはカンタンに言うと、裁判をせずに強制執行ができるという契約書です。

公正証書がわからない人は、また金融用語のところで紹介しますので、ご覧になってくださいね。

強制執行承諾付は、世の中に存在する金銭消費賃貸契約で1番強力な公正証書になります。来店訪問なんて無視するのがベストです。

もしどうしても、直接相手と話したいのであれば、家に訪問してもらい玄関先で話すのが1番です。

posted by ブラックキング at 03:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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借金、直接家に取り立て対処法!B

借金、直接家に取り立て対処法!Bでは、なぜ直接会って対応しないといけないのかを説明していきます。

結局は相手はサラリーマンなのでマニュアルがあるわけです。だからある程度は相手をたてて、こちらも有利にするということです。

相手は会社に帰ると債務者の報告書を書き、次のステップに移っていきます。なので相手の流れに合わせて『今はお金がないので払えません!』と言っておくのが得策です。

『ない袖はふれん!』本当にその通りです。いきなり会社にくる輩もたまにいるかもしれないが、相手が不利になるだけですね。

クレジットカードやローン会社はだいたい訪問は1回で終わります。もしくは、訪問しない会社もあります。しかし、消費者金融は何度か訪問をしてきますよ。気合でのりきってくださいね。

posted by ブラックキング at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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借金、直接家に取り立て対処法!A

借金、直接家に取り立て対処法!Aでは、少し具体的にいきますね。

アイホンが鳴って金融業者とわからずに出てしまうことも多いでしょう。しかし慌てる必要はどこにもありません。

債権者の戦場は家の中にはいること!債務者の戦場は玄関先!

お互い戦いの場が違うのですから、玄関先で対応するのが1番です。

重要なのでもう1度ハッキリ言います。

交渉場所は玄関先が基本です!

借金を今から踏み倒そうとしている人間が恥ずかしいも何もありません。債権者は話をして、あなたを説得しにきたのです。

だからまともに請求できない玄関先が1番です。もし相手が勝手に玄関内に入ってきたらラッキーです。

即通報で対処しましょう!

posted by ブラックキング at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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借金、直接家に取り立て対処法!@

借金、直接家に取り立て対処法!と名前はすごい言葉になっていますが、そこまで気にする内容ではないです。

なぜ?

どちらにしても、取立て屋と言ってもサラリーマン!怖いことは何もされません。イメージが怖いと感じるだけです。

もし少しでも怒鳴られたら『即警察に電話』+『引き続き財務局』に電話これだけOKです!『消費者金融屋が怒鳴っています』とでも言っておきましょう。

いまだに多少イケイケの会社は何件かありますが、そこの会社は【アサガケ】など特殊な取立てをしてきます。

ちなみに・・・
朝出勤前の取り立ての事です!

今では昔ほどではないでしょう!社員の『パンチパーマ手当て』もなくなりましたし(笑)

posted by ブラックキング at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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電報やハガキでの借金請求の対処

金融業者は、電報やハガキを使って相談にのりますのでみたいな感じで借金の請求もかけてきます。

最近は電報が問題になり、あまり送ってくるところは減ったみたいですが、それでもハガキは届きます。

金融業者から借金の請求の電報やハガキはそのまま、ゴミ箱へ直行しましょう。踏み倒そうと考えているあなたに請求書は必要ありません。

そのうち家に直接請求にくるのでそれまでは相手にしないで良いです。


posted by ブラックキング at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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電話での借金請求の対処A

金融業者が借金を請求する為に会社に電話をかけてくることもあるでしょう。そのときは、ハッキリと『会社に電話するな』と言うべきです。

これは、業務妨害になるかどうかは別として、著しく仕事に支障をきたすと伝えるだけで十分です。

これだけでもかなり相手の対応も変わってきます。それと、『会社に電話してくるのなら今後一切あなた達と話をしない』これくらい言っても大丈夫です。

金融業者としては、借金を請求するときにそれほど今はきついことができないのが現状なのです。1日多くても1〜3回くらいまでしか電話できません。

もしそれ以上の電話がかかってきた場合は、財務局に『連続でしつこく電話がかかってきて、困ってます』と電話を入れて相談してみましょう。


posted by ブラックキング at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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電話での借金請求の対処@

電話で借金の請求をかけてきた金融業者には、電話にでないことがポイントになります。最初の何回かは電話に出た方が良いのは間違いないですが、なかなか根性をすえてできる人も少ないでしょう。

その為にも金融業者からの電話は登録しておいて、設置電話も携帯電話もでないのが1番です。もしでたとしても『返済を忘れていました』程度でごまかすのがベストです。

それは、金融業者も返済を遅れている人への督促や回収業務が膨大にあるので、1人1人しっかりと対処することが不可能だからです。

目立たないように、忘れられるぐらいの好印象を与えてください。結局は回収業務をしている社員に目を付けられるのが1番こちらにとっても不利になるからです。


posted by ブラックキング at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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まず最初にすること

キャッシングやクレジットで多重債務になった時点で、本格的な請求がかかる前にすることがあります。

それは、借金を

任意整理をするのか?

踏み倒すのか?

これを選んでください。そうしないとすべてが中途半端になってしましいます。そこで踏み倒すと決めたなら徹底的に通してください。

そして、1番はじめにすることは銀行口座を空にして、これ以上の引き落としなどができないようにすることが重要です。

posted by ブラックキング at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金の請求対処

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