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強制執行への対処H買い取り

強制執行への対処H買い取り

どうしても強制執行をされると、ある程度の差し押さえは避けられません。しかも差し押さえされた物はほとんど評価が付かない。

これが現実です!

タンスが1000円、布団は500円、服や小物が総額で8000円、そんなことを差し押さえ目録を貼り付けて帰っていくことでしょう。

でもここからが本番、実はこれが狙いなんです!

評価が付かなくて困っているのは強制執行された側ではなくて、嫌がらせで強制執行している債権者側なんです。

実はこの1000円とか500円とかの1部が債権者側に支払われて弁済される訳です。

でもよく考えてくださいよ!あなたの家のものが総額でいくらくらいになりましたか?

おそらく・・・10万円くらいになっていれば良いほうではないでしょうか?ほとんどの場合は6万円くらいになっているか、なっていないかくらいです。

これでは、執行官や競売屋の手数料を支払うと債権者側としてはマイナスになりかねないということです。

しかも、競売屋も仕事で来ている訳です。タンスなんて手間がかかり運送費が馬鹿にならないものなんて持って行きたくないんです。

わかるでしょ?運送費がかかり、運び出しに手間がかかるものなんて誰も欲しくないんですよ。

そこで、競売屋さんと交渉するわけです。

例えば、6万円で差し押さえ目録が貼られていれば、7万円で買い取ったら良いだけです。これで商売できている競売屋は納得してくれる確率が上がるわけです。

ほとんど割りにあわないものを買い取り屋に渡すより、その方が競売屋も得するからです。

そのかわりに一括で買い取りしないといけませんので、一括で現金でその場で買い取るこれでOKです。

ただ日本の法律上、差し押さえされた本人が買い取ることは禁止されていますので、第3者が買い取るという形にはなります。

しかも最大のメリットが・・・

何百万円もあったあなたの債務が・・・

なくなった訳ではないですが債権者側としても、もう請求する必要がなくなるのが正しい言い方ですね。

しかも強制執行なんて誰にも気づかれないんです。何人も家に入ってきて家の物を強制的に押さえるようなテレビみたいなことはまったくありません。







posted by ブラックキング at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制執行

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強制執行への対処G第3者異議申し立て

強制執行への対処G第3者異議申し立て

先ほども話しましたが、第3者異議申し立てにより債権者は困り果てます。取立てをする債権者が嫌がらせをしてくるのですから、債務者側のこちらも嫌がらせをするとうまくいきます。

第3者異議申し立ての何がそんなに債権者にとって嫌なのか?それは書類が存在して、持ち主が異議申し立てをしている。これを裁判所としては無視する訳にはいかないのです。

誰の物かハッキリするまで競売できない。これは債権者も誰のものかわからなければ、返済の1部とする事もできません。先に進めないのでどうにもできないということなのです。

借金の踏み倒しとは交渉なのです。交渉は有利な立場に立っているほうが勝ちます。自分の立場を有利にもっていくことができなければ、借金の踏み倒しどころか、丸裸にされかねません。そのことを覚えておいてください。

強制執行をされるときも、黙ってぼ〜っと見ているだけでなく。執行官の身分証明書もしっかり見せてもらい、写真やビデオで撮影することも必要です。

今は携帯にカメラがついていますので、携帯で撮影してもOKですよ!

何を押さえられて、どのようにされているのか、執行官や債権者の発言を1語1語をメモしていくことも後々役に立ちます。

ここまでしても、執行品は出てきます。なるべく執行品を少なくする事が後々必ず役に立ってきます。



posted by ブラックキング at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制執行

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強制執行への対処F本当にお金がない場合は?

強制執行への対処F本当にお金がない場合

強制執行を受けるにあたり、レンタル倉庫代がない!しかも全部返済にあててしまった為、明日の飯にも困ると言うこともあるのではないでしょうか?

そこで、取って置きの方法を教えます。ただ、悪用はしないでくださいね。

まず、不用品はすべて売ってしまい。多少なりとも手持ちのお金を作ることからはじめないといけませんね。明日への飯にも困るくらいなのですから、安くても売ってしまって物を減らす努力をしましょう。

そして、ここからが完全なる強制執行回避マニュアルになります。まず、必要な物が何点かあります。

書類・印鑑と協力してくれる第3者です!たったそれだけです。これくらいはカンタンにそろえることができますよね?

債権者に、家の物をもっていかれる苦しみに比べたら楽なものです。あなたの家の物を守る為ですから、必死に協力してくる第3者を探しましょうね。

まずは書類です!これは、第3者の持ち物を証明する書類です。自分で作ってもいいのですが、最近はデカイ文房具屋さんでも販売されています。

そう、【物品賃貸契約書】という便利な書類が売っていますので、購入してください。200円くらいのもので大丈夫です!

そこに、自分の貴重品を書き込んでいくのです。商品名・品番・型番などなど記入していくのです。そこに協力してくる第3者の署名と捺印&自分の署名と捺印でOKです。いわゆるレンタル品であるとか、預かっているだけというのを書類で証明するのです。

だだ、私文書では効力が薄いので、公正証書にしておくのが良いでしょう。作り方は協力してくる第3者と公証人役場に出向き、公正証書にしておくのです。これだと私文書でないので効力は絶大です。

その日は差し押さえされたとしても、第3者が異議申し立てをすると動産の競売はかけられなくなります。

その上、債権者としては手間がもう1つ増えることとなり、困りはてることとなるでしょう。

次回は、もう少し突っ込んだ話にしていきますね。





posted by ブラックキング at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制執行

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強制執行への対処E差し押さえ

差し押さえとは、TVや映画の世界などみたいなことはありません。

先ほど赤紙という表現をしましたが実際には赤紙は貼られません。執行官が差し押さえ目録を作りそれを部屋に貼っていくだけです。

『これをはずしたらどうなるかわかるだろ〜』みたいなこともありません。そして、執行官が脅しや怒鳴るなどTVみたいなこともまったくありませんよ。

家にあるほとんどの物は換金しても、たいした金額にはならないのです。実際は原価の1割程度とされています。

300万円の借金であれば、3000万円分の差し押さえが必要となってきます。

そんな物が家にあれば、速攻で借金を返済しているのが普通です。

だから強制執行なんて意味がないのです。貴重品をトランクルームに預けておいたらまったく持っていくものはありませんよね。

1つ、注意してほしいのは仏壇です。ほとんどの場合は仏壇が家に置いているもので1番高価なものとなるでしょう。

仏壇もちょっと悪いですが、トランクルームで時を待ってもらいましょう。

執行官も忙しいですし、債権者もわざわざ捜しまでしないんです。それが強制執行の最大の落とし穴なのです。

財産を捜す為には、また別に費用がかかりますので、そこまでは誰もしないです。相手もサラリーマンなので形が重要なのです。

posted by ブラックキング at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制執行

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強制執行への対処D動産の対処は?

動産の対処はどのようにすれば良いのでしょうか?

そもそも動産とは?

不動産以外の財産と考えるのが1番でしょう!

例えば、クルマも動産にはいります。家には色々な動産があるでしょう。パソコン、TVこれらを全部持っていかれるのでしょうか?

そんなことされたら困りますよね!

そこで、法律では差し押さえをしてはいけないものを決めています。これらを差し押さえ禁止動産と言います。

私の住んでいる東京都ではTV、ビデオ、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫、パソコン(仕事の資料が入っているもの)などが差し押さえ禁止動産になっています。

それぞれの地方裁判所には【差し押さえ禁止動産目録】がありますので、確認しておくのをお奨めします。

そうしないと、ドンドン差し押さえ禁止動産はかわっていきます。

まずこれらの動産で価値のありそうなものは、レンタル倉庫やトランクルームなどを借りて、そこにすべてを預けるのが対処法です!

トランクルームなどは安くて賃料が1ヶ月1万円程度で借りれます。そこですべてをそこに運び、強制執行が終わったらまた家に運ぶのがポイントです。

面倒ですが、赤札を貼られるよりマシなのでがんばって運んでくださいね。


posted by ブラックキング at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制執行

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強制執行への対処C強制執行のからくり

まず、強制執行とは何の為にするのでしょうか?

ズバリ、強制執行はただの嫌がらせです!

普通どう考えても、多重債務者の家に一括で返済できるだけの貯金通帳や現金が家にあるはずがありません。

1部の故意的に踏み倒しをする人間以外は、お金さえあれば借金を返済しているはずです。

金融業者側もそこまでバカじゃありません。強制執行をしても回収できないことは知っています。

嫌がらせ半分と業務上の流れで強制執行をしているのです。

執行官も人間です。借金で強制執行されている人にさらに追い討ちをかけるような人は少ないです。

ただ、執行官によって借金は払わない人間が悪いと考えている人もいるので、強制執行をされる前に準備をしておかないといけないのです。

もし、私が現役で取り立て屋をやっていれば、まず強制執行はしません。

なぜか?

強制執行まで時間がかかり、そして執行官に手数料を払います。それを差し引いた分が取り分となるのですが、債権相当の金額にならないと執行不能となるケースも少なくないのです。

このように強制執行は財産のない人にとっては、なんの痛みもないのです。転職さえ気にしなければ、反対に金融業者に牙を向くシステムなのです。


posted by ブラックキング at 13:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 強制執行

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強制執行への対処B給料の差し押さえ

強制執行で会社員の人が困るのは給料の差し押さえです。ただ、しっかりとした規定がありますので、すべて差し押さえられることはありません。

それでは、給与・給料の差し押さえの上限は、給料の1/4と決まっています。詳しくは下記をご覧ください。

給料28万円未満=1/4を差し押さえ可能

給料28万円以上=1/4を差し押さえ可能+28万円を超過した金額

となっています。


しかし、普通に考えてこれだけ払えるなら、借金を返済していますよね!

そこで、給料差し押さえの回避法の裏技を教えます。大手企業や公務員の人はすみません。この方法は使えません。

中小企業の人は社長に頼んで、給料を下げてもらい、差額分をあとで社長から別でもらうように頼んでみましょう。

私は昔運送会社で働いていたのですが、給料明細を2枚もらっていました。給料を20万円にしてもらい、残りは別の手当てとしてもらっていました。

これくらい中小企業であればすぐにやってくれます。

なぜか・・・?

中小企業は帳簿がいくつかに分かれいます。もちろん会社も税金対策をしてますので当然です!

それでは公務員や大手企業や会社が相談にのってくれないときは、そのまま借金で給料の差し押さえをされるのを待つのでしょうか?

いえいえ、そんな事したら私がこのブログを書いている意味がないですよね!

そこで・・・究極の裏技は

判決前に会社を退職するのです!退職金も貯金と一緒で身内や友人の口座に入れさせてもらってくださいね。

もちろん、退職金も差し押さえの対象になります。どうせ、借金のことも仕事場の噂になって肩身の狭いこととなっているでしょう。

無職ではとる物も取れないですからね!

再度、強制執行が終わり落ち着いてから就職したらOKです!

では続く・・・


posted by ブラックキング at 01:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 強制執行

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強制執行への対処A

強制執行の対処で1番困るのが金目の物と不動産でしょう。そして、1番抑えられたくない物でもあります。

それとここで少し豆知識ですが、架空請求などでまれに本当に裁判をおこしてくる輩もいます。

架空請求だから大丈夫とタカをくくって対策しない人もいますが、強制執行されてからでは遅いので、必ず裁判にでて対処しましょうね!

では、本題です!

ほとんどの人が無担保でお金を借りているので、金目の物や不動産に対しても抜け道があります。

担保に入れている場合はどうしようもありませんが、金目の物や不動産を担保に入れていないときは、次のように対処してくださいね。

あとでまた説明しますが、不動産屋や金目の物以外で差し押さえされたものはすべて買戻しができますので、あまり深く考えないようにしてください。

預金のときもそうですが、名義を変えてしまえば、たとえ家にあっても差し押さえはできません。

株などの証券も名義を身内や親友などにかえるだけでOKです!もちろん不動産にもそれがあてはまります。

もし心配であれば、あなたが預かっていつという証明ができる書類を作っておくのも良い手です!

執行官も家族でない他人の名義の物まで差し押さえる権利はありません。たとえ他人名義であっても手元にあれば使えるので問題はまったくありません。

このように借金で踏み倒して良い借金と、踏み倒してはいけない借金がわかったでしょうか?

必ず身内や友人の協力は必要となってきます。

身内や友人の借金を踏み倒すことは、あとあとで協力してもらえないこととなりますので、金融会社の借金より優先して返すことをお奨めします。


posted by ブラックキング at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制執行

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強制執行への対処@

強制執行への対処@では、貯金が気になる人も多いと思いますので、貯金の対処から取り上げていきます。

まず、判決で負けたあとは強制執行が債権者にはできます。そこですぐにでも債権者は強制執行をしたいのですが、地方裁判所の執行部執行官室に法的処理をしにかなくてはいけません。

まず、すぐには強制執行はされませんが、裁判中に動かすぐらいでいかないといけません。

〜千万円の貯金があるという人はまずいないとは思いますが、いくら借金があってもこれから生活をしていかないといけないのが現実でしょう。

生活費を持っていかれたら、まず生活することが不可能になりますよね!

しかし、生活費というのは強制執行でもっていくことができないのです。20万円以内であればまず大丈夫です。

それ以上の貯金がある場合は、身内などに頼んで預けておくことをお奨めします。それか、まったく今まで使ったことのない地方銀行で、近くに支店がない地方銀行の口座を開設して、入れ替えることもできます。

しかし、大手銀行や近くに支店がある銀行は調べられますので気をつけてくださいね。ベストは別名義の銀行口座に預けるのが1番です!

家族の口座は基本的に強制執行をされないですが、完璧ではありません。特に夫婦の場合は財産が同じと考えられかねません。一応は借金のある身ですから家族の口座に入れておくのはどうかと思います。

信頼できる親戚や友人などに頼んでみましょう!

posted by ブラックキング at 11:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 強制執行

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